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住宅の購入を検討している皆様へ

こんにちは、シアラホームの樋山です。

本日は、住宅の購入を検討している皆様へと題し、

お役に立つような情報をお届けしたいと思います!!

本日のテーマは・・・

「住宅の購入時期って何時がいいの?」

そもそも、住宅購入の検討を始めるタイミングは、
①結婚
②出産
③お子様の入学等(小学校の入学時期が多いです)
④お子様の独立  etc...
があります。

また、タイミングとは別に現在の住まいへの不満やお仕事の都合などから検討を始める方もいらっしゃいます。
【アパートの場合】
①アパート・マンションの契約更新時
②赤ちゃん・お子さまがいる場合は、お隣への騒音問題。又は。お隣からの騒音問題
③家賃がもったいないと感じる。  etc...
【戸建の場合】
①転勤による引越し
②老朽化  etc...

話を本題に戻しますが、住宅の購入を検討し始める方の大半は、
小さいお子様がいらっしゃるご家族又はこれから家族が増えるご家族です。

そんなご家族が今後の人生で、避けたくても避けられないものが。

住宅教育老後です。

住宅とは、住宅ローンのことです。だいたいの方は35年で借入を行います。途中で繰り上げ返済等をして少しでも早く返す方もいれば、35年払う方もいらっしゃいます。

教育とは、お子様の学費のことです。小学校入学~大学卒業まで少なくても16年かかりますが、その中でも中学校入学時~大学卒業までの10年が一番お金がかかると言われています。

老後とは65歳以降の老後の生活費のことです。これからは年金もあてに出来なくなるかもしれません。安心の老後を迎えるためにも今から備えが必要です。

安定した生活を送るには、この3つが重ならない事が理想です。
ですが、現実はひとつも重ならないのは難しいです。
老後は誰しもが60歳から迎えてしまいます。
教育は、お子さまがいらっしゃる場合は、必然的に時期が決まります。
ご自身の意思で時期を決められるのは住宅だけなんです!
3つのタイミング

どのタイミングで住宅を購入しても住宅と教育は重なります。
ならば、収入の少なくなる老後と住宅の重なりを少しでも減らすことが重要になってきます。
30歳前後で住宅を購入すれば、老後住宅の重なりが少なくなります!


まとめ
住宅の購入時期は、そのご家族によってベストなタイミングはバラバラですが、
金銭面から考えると、住宅教育老後の重なりが少なくて済む30歳前後がオススメです。

上記はあくまで一例です。ローンの返済方法や借入期間等により当てはまらにご家族もいらっしゃるかと思います。
住宅購入時の参考として読んで頂けたら幸いです。



今後もこのような感じで、少しでもお役にてるような情報を配信していきますのでよろしくお願い致します。
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